”丁度いいって難しいね。”

頑張らないがだらだらしてるだけだったり
一生懸命が命を削ってたりして

丁度いいって難しいね。

昔と比べてやっぱり努力が足りないんだろうと思うときがあるよ。

 

 

 

 

最近ほんとうよく思うのは、

もう努力でなにかをするステージにいないんだよなあってこと

 

なんかさ、努力って結果論みたいな感じで

これを読んでる我々みたいな人種って結局、手抜きたくても、知らないうちに命削ってなにかを生み出しつづけたり

命がけでなにかに向かっていたりする

 

それをある地点、地点で

結果だけ外から見ると

 

「努力」に見えたり評価をされたりとかさ

「がんばりすぎ」とか、見当違いな励ましをもらったりとか。

 

でも実はそういうときって本当、淡々と目の前のことに必死でただ生きてるだけだったりして

目標を立てて努力しようなんて、一度だって考えてなかったりする。

 

 

 

「ちょうどいい」って確かに難しいけど

自分の大切な仕事や、使命や、そして愛する人や飼っている動物や、育てている植物を

ただ愛していけばいいのだと思うな。

 

 

恋もしないくらいxxxでいっぱいだった20代はそれは素敵だったけど

違うよなぁ。

 

 

 

本当に、豊かになってんだよ。

わたしたちは。

 

最高に幸せな歳の重ね方をしてると思うな。

 

 

 

 

 

 

 

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