セラピストとして追いかけてきた愛

これまで自分が、セラピストとして迷いながら、悩みながら

いつも一点の答えに向かって進んできたこと

「愛」が最後、絶対に全てを変えていくと

なんの確約もないその目に見えない真実のことを

追いかけて、追いかけて、追いかけた果てに

わたしの住む国日本があって

そして、子供たちの未来がある。

 

 

自分のセラピストとしての経験すべてを、これからそこに

注ぎ込んでゆくのだなと思うような1日だった。

 

大仕事のあとで、今日1日のことを山下さんにシェアした。

朝から混乱をきたしていたので、電話をもらって今日のことを話す、眠る前に声を聞いて、1日で一番わたしが癒される時間🥺

 

タオくんと朝も大パニックに陥ったことや、事なかれ主義の日本人代表みたいな、穏やかで善良で何食わぬ顔して(自分には関係ない)そぶりを見せる息子にブチ切れて、大泣きに泣かせた後、

いやもうどうしたもんか・・・と相談した。

 

今日は、学校の校長先生の潔さに本当に救われたので、

家に帰って対照的な態度を見せた息子に、怒り心頭になってしまったのだった。

 

 

わたしは常に、問題を何とかして解決しなければと生きている人間で、

山下さんもまた、日本の組織や世界のあり方の問題点にすごく意識が高い。

タオさんは穏やかで誰とも仲良くやっているが、平和主義と事なかれ主義は違う。

 

その2人を両親にしたいともし望むなら、同じく問題意識を持てとか、戦えというわけじゃないけど

今すでに、7歳になり十分考える力がついてきたり、知恵がついてきたり、本当に何かを工夫したり考えたりする力があるんだから、

それをちゃんと、必要な時に使えと言ってるんだ!!

 

「その頭で考える力は、ゲームに勝つためか!?!?

それとも愛のために使うのか!?!?」とキレた。

 

昔から泣き虫だったタオさんを大泣きに泣かせて、

山下さんだったらこんなときどうするか?

そんなことを訊ねた。

 

 

わたしが駆け出しのセラピストだった頃から、ずっと見守ってくれている山下さん。一人の女として好きでいてくれて、助けが必要な子供みたいな存在として側で見守ってくれて、そして同時にセラピストとして敬意を示してくれることは、

自分にとってこれ以上ないくらいに凄いことだとそう思う。

 

タオに厳しく当たるのは、マイがセラピストとしてちゃんと

人がこうあるべきだと導く立場だから、普通より厳しくなるだけで

それは別に悪いことじゃないんじゃないか?

と言ってくれて本当に嬉しかった。

 

アスリートで3歳から卓球ラケット持ってますよ、ってのと一緒で、それは厳しいかもしれないけど世界に出ていくためには必要なことであって

そう淡々と、オリンピックの話をしてくれて

 

自分が、愛の先生としてこれまでじっと見つめてみんなに伝えてきたことや、

それを子供に実は一番スパルタで叩き込む時は

いつも、厳しいだろうなあと思いながら、やっぱり容赦無く行くから。

 

人から必要とされたり、セラピストとして評価されることはいつも本当にありがたくて、そして

自分自身がこうして、自分の経験を、確かに信じられる日もまた、尊い。

そしてこんなふうに、大切な家族や大切なひとに、

そんな自分を認めてもらえることは

こんなに嬉しいことなんだと思った夜なのだった。

 

また明日からがんばろう。

 

リアルキレているときはこんなかわいいもんじゃなく鬼の形相だとおもうが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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