エベレストのプライド

エベレストのプライド

自信がある人と自信がない人が最近一気にやってきた。
そうゆう人って凄くミーハーで
久々だった。

プライドが高いから
•私は完璧な人間です。
•他のできない人と一緒にしてもらっては困る。
•私は本当はこんな人間じゃありません。
•世間にバカにされたくない。

プライドが高いが故に
誰かに対して自信の無駄遣いや負い目の披露をチラ見せしながら喋ってくる。

自信があってもなくても
プライドの高さから他人と自分の立ち位置を比べて生きているのが良くわかる。

で、そうゆう人に対して鬱陶しいからねじ伏せてやろうとまだ思う自分もいる。

マウントにマウント返ししてやろう。
と、ざわつく。

私の負けず嫌いがまだ出るんよねぇ。

その場でムカつくより
後からおさらいするとムカつくことが多い。

 

 

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今週のテーマは、エベレストのプライド。

 

自分の中にあるそのプライドをどうこうする時も一筋縄じゃいかないけども、そこをある程度越えてる人々にとって、

上でいただいたメッセージみたいに

エベレストのプライド

全開でやってこられるときの対処というのは、なかなか手強いもの。

 

 

優劣や、どちらが偉いかとか先かとか、勝ちや負け。

そういうことに囚われてしまうととにかく相手の土俵に巻き込まれてしまうんだけど、そもそも

【どうでもいい、そこ】とプライドを越えた場所で真摯に生きているものたちにとって、

特に自分の中に、勝っても負けてもどうでもいいと思っていても、泥を持って来られて顔に塗られると、それはまた気持ちの良いものではない。

 

わたしも昔から本当に、いちいち目の敵にされたり、こっちとしてはライバル意識とかまるで感じない相手に、「わたしとマイさんは同等ですよ」といちいち言われたり、本当真剣に相手の幸せのために死ぬ気で働いてるときに「先生づらしないでくださいね、わたしのほうがすごいですから」的に言われたり_:(´ཀ`」∠):_笑

以下略というほど嫉妬やらは受けてきて、

そこで皆の中におおきな岩となっているのが、

 

エベレストのプライドなんだよねえ。

 

自分のなかに、確かな自信がある状態と、そのプライドをひけらかす時のエネルギーというのは全く違っていて、もともと私は劣等感は強けれど、他人に噛み付いてる暇があったら自分のことで精一杯というほうだったので、

その他人の【必死で自分のほうが上だと証明しなくてはいけない】状態が

あまり理解できなかったりした。

 

 

でもそういうみんなをいつも見ていると、なんていうか心から胸が痛くなるんだよね。

そんなに自分に自信がないのかあ。って。

よりよくなる余地、いっぱいあるから頑張ればいいのに。

こっちから見てると、十分すぎるくらいに素敵なのに。

わたしなんかよりも素晴らしいところ山ほどあるのに。

 

 

といつも思わざるを得なかったと思う。

 

 

 

なにかとなにかを比べ続けるかぎり、わたしたちはどこにも行けない。

もしも相手からそんなふうにプライドを剥き出しにされたり、

なんとしてでも自分がすごいことを死守しようとしてくる相手が来たら

 

ただ静かに、見守ってあげてほしい。

 

(あなたたちも十分素敵だから、安心しなよ)

そう思って、【安心】をお裾分けしてあげてほしい。

 

きっとその相手は、プライドを剥き出しにしなくては立っていられないような状況のとき、あなたを前にして

あなたの素晴らしさとか、尊敬できるところとか、才能とか、美貌とか、とにかくあなたのギフトが恐ろしいほどの脅威になっている。

それが富士山級のプライドならば、相手はあなたの中に富士山くらいの高さを感じていて、エベレスト級のプライドならば、相手はあなたにエベレスト級の高さを感じてしまっているということ。

 

自分があまりに劣っていて、価値が低いのではないか?と

思わされている状況だから。

 

わたしはエベレストかもしんないけど、あなたはレマン湖くらいに綺麗じゃん。

 

 

とさらっとかわせるようになっていったら

きっとそのエベレストのプライドを見せてくる相手は安心して湖としてリラックスすると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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