ごめんね

愛や癒しは、

総じて険しいものだと思う。

それは自然と同じで、容赦ない。

それを伝えるものとして、わたしはどう在れただろうと

自分自身に怒りすら覚えた日だった。

 

わたしは自分を偽ったんだ。

それがまるで、甘くて優しいだけの、素敵なもののように見せて、嘘をついた。

たとえもしも、3次元へ見せるためだけに、そうやって真実を覆い隠すことをしたとしても

セラピストの自分だけは偽っちゃいけなかったのに。

 

わたしごめん。

ごめんね。

 

 

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