チーム2021

あのね

これまで

何気なく

あたりまえにその仕事をさせてもらってきたでしょ

最初からあまりに自然に、自分に与えられたみたいに。

 

あまりに当たり前で

不満や、気に入らないことや、時にはそれが邪魔に感じるくらいにつまらなく思えたりとか。

 

でもそのあたりまえにそこにある、その仕事や縁や

ただ関わらせてもらえていることが

 

実はどれほどすごいことで

どれほど感謝すべきことで

どれくらい尊くて

唯一無二だったんだってことに

 

気づく時なんだよ

 

その人たちがどれほど孤独な場所を生き抜いているか

この長い間そばで、見てきたよね

あまりに何気なさすぎて、気づかなかったと思うけど

 

自分の見本になる人たちがいないって、ずっとぼやいてきたよね。

孤独で、わかってくれる人もいなくて、苦しくて、誰も助けてくれなくて、でも辿り着きたい場所があって、でも誰も理解してくれなくて

その道は、険しくて厳しくて、でも高い山だったよね。

 

 

目の前に

その道を歩んでみせてくれてるひとが、ずっといたんだよ。

確かに、たいした話はしてなくて、別のことを通してしかコミュニケーションはとってこなかったかもしれない。

何も言葉を交わさずに、ただ間接的にしか、何かを憶測しながらでしか、確認することはできなかったかもしれない。

 

でも、わたしはずっとそれを見てきたよ。

今回チームがスランプに入ってからのことも見てきて

先を歩む人たちの苦悩は、どれくらいの闇だろうと何度も思った。

 

そんなときに、誰が光を差すかなんてのは決まってなくて

ただひとつ言えることは

あなたは、チームの重要な一員だったよね?ということ。

 

使えない人たちや、表面的なみんなは、その苦悩はわかりたくても、わかれない。

全てを背負って自分の全てを懸けて、命はって表現している人間にしかわからない、その苦悩がそこにいる全員がわかるかと言ったら絶対にそうじゃないんだ。

 

だからこその、あなたなんじゃないのかな。

 

みんなが、そっぽ向いて、みんなが、ひとのせいにして、みんなが、勝手にあれこれ言ってるときに、

そこにばっか気を取られて

 

つまんない、じゃあ辞めよっかなって

そんなこと言ってる場合じゃ無いんだよ。

君たちは、なにを担ってるの?

 

自分が関わっているほんの一旦が、日本中の、ひいては世界中を

どうやって支えているか、考えたことある?

 

あなたは、自分の人生のほうをうまく行かせたくて、成功したくて、それがうまくいくために

それが邪魔かもしれないと何度もおもった。

 

わかるよ。

ほんとうにやりたいことは何かなって考えれば考えるほど

ひとと関わることは、邪魔でしかないように思えるかもしれない。

 

 

みんなが、必死で自分の仕事を人生の中で全力でこなしているとして

その影響力は、みんな、それぞれ違う。

ちいさなコミュニティの場合もあれば、日本の全ての世代を担ってる場合もある。

世界中に影響する仕事かもしれない。

 

 

そのうちのね、どれくらい重要なことを

長い間自分がコンスタントに任されてきたか。

どれくらい重要な場所を

あなたは責任をもってやり遂げてきたか

 

何気なさすぎて

見えなかったことを

もう一度

最初から全部振り返ってみ。

 

 

はじめてやったミーティング

はじめてやったイベント

はじめてやった企画

なんでもいい

 

ずっと、ずっとそのほかのメンバーの苦悩やチームの仕事を見てきて

そこで、本当の関わりができないようじゃ

 

自分のことなんて、絶対に成功しないよ。

 

今一度、全力でぶつかってみてほしい。

 

立場も役割も役職も関係なく、

ぶつかったり、同じ方向をみたり、愛や涙や感動を分かち合った時間の積み重ねは

あなたにしか、わからないはずだよ。

そこにいた人にしか、絶対に、わからないはずだよ。

 

 

誰かがつまづいたときに

助けるのは、誰かなんだ。

 

 

じぶんがそして、つまづいたとき

もしもこの先一番トップを走っている時に万が一つまづいたら、あなたはどうする?

誰も前にはいなかったら、誰に助けてもらう?

 

支えてきてくれた、チームや下の子たちじゃないのかな。

 

使えない、使えない、くだらない、頭悪い全員が、チームを支えて、そして大きな規模のものごとを全員で動かして、そして日本中を感動させてんだ。

 

それをトップの人間たちは受け入れているからこそ、

一流なんだよ。

 

 

こんなに目の前に、一番の見本がいて

そしてそんな彼らの信頼を勝ち得てここまでこれたことを

もしも感じとれてありがとうが溢れたのだとしたら、

それが今年のサンタからのクリスマスプレゼントで

 

 

その愛が、一番前を走る

彼らの孤独な旅を

 

支えて前へ進むちからに

絶対なるから

自分を信じてごらん。

 

 

自分自身を信じて

これまでを信じて

彼らを信じて

やってみて。

 

 

わたしはちゃんと、全部しっかり見てきたよ。

あなたがどれくらい責任をもってやり遂げてきたか

どれくらい頑張ってきたか

悩み抜いて、最後まで寄り添ってきたか

 

そしてそんなあなたに与えられたすべてが

それがどれくらいすごいことで、感謝すべきことで、尊いことか

そこに関わる全員のことを、自分のことのように

大切に思ってるよ。

 

みんなが今いる場所を乗り越えられるように、いつも、祈るよ。

 

 

 

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