道には、先がある

苦しみと傲慢さと怠惰と

無知と、自惚れ

わたしは、わたしが好きだったんじゃなかったのか。

 

疑うでもなく

裏切るでもなく

誠実に

好きで

そのなかになお存在する、愛の中の不純物

 

とらなくても別に生きてけるけど

わたしはみんなが、大好きだったから。

 

道には、先がある。

それだけは確かだ。

 

 

 

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