成長痛

今まで見えてなかった場所が、

見えるようになること

自分のなかの矛盾が、次々浮かび上がってくること

頑なな自分の中の、古いなにかを手放していくことは、骨のおれる作業だけど

本当の成長が待っているということだと思う。

 

これまで追いかけてきた全てが壊れて

修復する代わりに

どんどん、見えてくるもの

自分が、変わることを求められていることを

噛み締めて、受け入れてく

 

何かが癒されてく時の

愛と祝福にみちた清い、尊い溢れる涙と違って

 

じっと自分が、耳の痛い真実に向かって

ジリジリと、気づきや成長に向かう時のなみだは

淡白で、味気ない風で

苦い感じがする。

 

よく効く薬はとても苦く、わたしたちは、甘いだけの世界に生きておらず、それでよいのだと思う。

 

なんたる旅かな。

わたしも、あなたとおなじで

行くとこまで行きたい。

 

自分史上最高に高い場所まで、行く。

 

他にやることないから、歩き続ける。

 

 

 

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